2010年7月14日
今回の渡米のメインの目的はウエストミンスター。皆様ご存知の通りマジソンスクエアーガーデン。
この建物の下は ペンステーションというアムトラックとLIRRの駅になっています。
この駅からハドソン川に沿って北へ2時間ほどで お世話になっているブリーダーのケネルに着きます。
下の駅は度々利用しますが 上のマジソンスクエアーガーデンは初めての場所です。
さてさて このウエストミンスタードックショー、ドックショーと言うよりはお祭りだ。
会場内は ものすごい人の数で通路も真っすぐ歩けません。
ここはパドックエリア。ゲージひとつ分が犬の居場所になります。
我がケネルに来たマークもエントリーしていましたが ジャッジがAOACが好きな方で出るのは控えたようで
家で留守番していました。結果も予想通りになりました。
グルーミングエリアです。
ここも混んでいました。
コリー、シェルティーの知り合いハンドラー、ブリーダー達が沢山見えてました。
特にコリーは 前日までのスペシャリティーから流れて来た人が大勢いました。
出番前のリングサイド。ご存知の通りこのショーはチャンピオンしかエントリー出来ません。
素晴らしいシェルティーばかりでした。
このギャラリーすごいでしょ!
チケットに自分のシートのナンバーが書いてあって 当日売りのチケットではシートは遥か上の方でした。
熱気ムンムンでドックショー好きは応えられないショーだね。
ブリード選はリングサイドで観戦出来ます。リングサイドから見るウエストミンスター 興奮します。
シェルティーもトップクラスのメンバーが揃っています。
ショーを楽しむのであれば このショーは面白いものがありますけど
シェルティーを見たいのであれば ちょっと物足りないかもね。
我がクラブの創立記念展でジャッジをお願いしたリンダモアさんが ハーディングのグループ審査をしていました。
ジャームス フレデリクセン氏にもお会いしました。彼とは昨年10月のニュージャージーのマルチショーでもお会いました。
来年もまた行きたいな!
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