シェルティー専門ブリーダー Merryjoy Shetland Sheepdog

今日の出来事 Archive

  • もう 10月

    最後にブログを書いたのが5月らしい。あっという間の5ヶ月間でした。

    ナショナルの続きをなんてたくさんの方から言われていましたけど もう半年先は来年のナショナルだねhappy01

    ナショナルへ行く1週前から右膝に突然痛みが。すぐに整形外科に行ったけどアメリカ滞在中は最悪の状態でした。

    8月頃までは回復の兆しがぜんぜんなし。

    そんな訳で 思い切ってダイエットに挑戦しました。少しでも膝に負担を少なくしようと 

    6月には74キロあった体重が 現在は64キロに 10キロ減量に成功しましたょ。

    お陰さまで膝の調子も良くなってきました。

    この体重をキープしなくてはと 思いつつ

    シャンクス家から マロンクリームのシューが差し入れhappy01 これが最高にうまかった!!!!




    ケンママとシーママからは ドーナツだよ!delicious このドーナツもyummy.

    体重を維持できるかちょっと心配です。

     

    ところで

    かわいい パピーたちが元気に育っています。

    お問い合わせは お気軽にどうぞ!






  • 河津さくら

     

     

     

     

  • 新年のごあいさつ

    明けましておめでとうございます。

    昨年中は 皆様方にお世話になりました。

    いろいろと忙しい年で 自分の時間を取ることができませんでした。

    今年は いろいろな事に再チャレンジして行こうと思います。

    ドッグショーでも頑張りますよ。

    皆様の応援 よろしくお願いします。

    今年も皆様の ご健康とご活躍をお祈りしています。

    merryjoy kameg

    今朝 iphoneで メリージョイドッグランより撮影しました。素晴らしい富士山です。

     

     

  • マンディ モナリザ クラブ

    だいぶ前に itunesで買ったこの曲。merryjoyは彼女らの数ある曲の中でひとつ選べっていったら絶対この曲。

    今日はこれを聞きながらブログを書いています。大昔の思い出に涙しながら書いています(なんちゃって)


    アメリカ生活になれたサリーは先月ヒートが来てmerryjoy の希望通りmacdegaまで交配に連れていって貰いました。

    Tomからサリーの母系は何って聞かれたから メールに血統書を添付して送ってみた。交配後 暫くして受胎確認後に日本に連れて帰る予定でしたが mainstayのPaulが サリーの子供が欲しいなんて言って来たから今回はニューヨークで出産させるつもりでいます。11月に私たちのクラブのスペシャリティーがあるのでその前は渡米はできない。

    11月28日はたくさんエントリーしてくださいね。


    6月に行った時に 3月生まれの女の子をゲットしてきました。名前だけJanetって付けて来てそのままそこに滞在中。Janet の姉妹が先週のニュージャージーのスペシャリティーでWBをゲットしたらしい shelties onlineに書いてあった。しかも 午前と午後のback to back showの両方でWB。まだ 7ヶ月のパピーだよ。ちょっと早過ぎ。


    取りあえずは サリーのご懐妊を祈っています。



  • シャナイヤー べビー

    我が家にいるただ一ついるコリーのシャナイアーが 8月5日に1匹の男の子を出産しました。

    ちょうどその日の午前中 獣医に行ってレントゲンを撮ってもらいに行き 結果はゼロと言うことでした。

    でもね 乳腺は張ってるし 乳は出るし お腹の毛は完全に抜けているし これで想像妊娠だったら出来過ぎだよと思いながら帰ってきました。諦めかけシャナイヤーをゲージに入れたとたんに陣痛が始まりました。おいおい入っているぞと獣医に連絡後 また 獣医に逆戻り。もうすぐ病院に着くっていうところで 様子がおかしいぞ! 車の中で無事に出産は終わりました。

    予定日近くになってからお腹が少しへんこんできたので あれっとは思いましたが 元気な男の子が一つ生まれました。

    しかも 名前ももう決まりました。 Rockです。 皆様よろしくです。

     

     

    父親 JKC CH FLEUR DE LIS JP CUSTOM MADE

  • アメリカ 6月編

    6月にも行ったんだね。記憶が交錯して分からなくなって来ました。

    この時は アメリカ滞在中のサリーの様子と アメリカで繁殖した子犬を見に行ってきました。

    ちょっと時間があったので ニューヨークシティーの見学も少しして来ましたよ。

    いつもは 空港からブリーダー、ショー会場の往復で 観光なんてした事ありません。

    ちょっぴり楽しんで来ちゃいました。

     

     

     

     

    この夏ヒート予定のサリーです。あまりいい写真でないんでごめんなさい。

    実際はもっときれいなシェルティーですよ。

    性格はオッチョコチョイで明るいんですが ショーが嫌いなんです。

    アメリカのハンドラーもショーにエントリーするか悩んでいました。

     

     

    父親は CH MACDEGA  Allegiance    母親は MAINSTAY Drama Queen.

    母親は アウトラインのすごくきれいなシェルティーで 構成もばっちりです。

    今回5パピーが生まれましたが どれも粒揃いで今後が楽しみです。

    女の子を選んできました。名前はJanet,  いずれ日本に来ると思います。

    かなりいい感じの女の子です。 乞うご期待です。

     

    さてさて DINNERの一場面です。

    画像では大きさがはっきり分かりませんが ドでかいステーキです。

    こんなでかいの見た事ないくらいの大きさ。

    とてもじゃないけど 完食を出来そうもなかったので小さくカットしてもらって

    4ピースだけ頂きました。 結構うまいステーキでしたよ。

     

    朝は 砂糖のたっぷりかかったデニッシュにコーヒー。

    昼はサンドウィッチに コーク。

    夜はこんな具合の食事、

    太らない訳が無いですね。

     

    また10月ころ 行くみたいですね。

    また留守番お願いします。

  • アメリカ 3月編

    ASSAナショナル、アリゾナ州ツーソンまで行ってきました。

    ポートランドからアメリカ入りして ソルトレーク、ツーソンと3回乗り換えいささか疲れました。

     

    メキシコ国境にあり砂漠の上に造った街です。ラテン系の住人が多く メキシコ料理が一般的でした。

    治安もあまり良くはないようです。

    よく西部劇ででてくる あの大きなサボテンも点在してましたよ。

     

    エントリー数もギャラリー数も今まで行ったナショナルよりも寂しかったです。

    最終日BOB選なども いつもなら早朝より席を取りに頑張るのですが

    今回はどこでも空席が目立ち慌てて行かなくても大丈夫でした。

     

     

    ↓BOB決定後 AOMにリボンを授与した後です。周りはガラガラでした。

     

    BOB受賞犬 この犬は 2月に行われたウエストミンスターでも見ましたが

    動きは今回のほうがスムーズに動いていましたが なにせ超特急並みの早さで他を圧倒してました。

     

     

    今回 BOB,BOS受賞犬並びに最後まで残ったのは早い動きのシェルティーたち。 

    素晴らしいシェルティーが残りましたが 今年のナショナルBOBジャッジ ハイスピードで走るシェルティーが

    お好きなようでした。 

  • アメリカ 2月編 その2

    今回の渡米のメインの目的はウエストミンスター。皆様ご存知の通りマジソンスクエアーガーデン。

    この建物の下は ペンステーションというアムトラックとLIRRの駅になっています。

    この駅からハドソン川に沿って北へ2時間ほどで お世話になっているブリーダーのケネルに着きます。

    下の駅は度々利用しますが 上のマジソンスクエアーガーデンは初めての場所です。

    さてさて このウエストミンスタードックショー、ドックショーと言うよりはお祭りだ。

     

    会場内は ものすごい人の数で通路も真っすぐ歩けません。

    ここはパドックエリア。ゲージひとつ分が犬の居場所になります。

    我がケネルに来たマークもエントリーしていましたが ジャッジがAOACが好きな方で出るのは控えたようで

    家で留守番していました。結果も予想通りになりました。

    グルーミングエリアです。

    ここも混んでいました。

    コリー、シェルティーの知り合いハンドラー、ブリーダー達が沢山見えてました。

    特にコリーは 前日までのスペシャリティーから流れて来た人が大勢いました。

     

    出番前のリングサイド。ご存知の通りこのショーはチャンピオンしかエントリー出来ません。

    素晴らしいシェルティーばかりでした。

     

    このギャラリーすごいでしょ!

    チケットに自分のシートのナンバーが書いてあって 当日売りのチケットではシートは遥か上の方でした。

    熱気ムンムンでドックショー好きは応えられないショーだね。

    ブリード選はリングサイドで観戦出来ます。リングサイドから見るウエストミンスター 興奮します。

    シェルティーもトップクラスのメンバーが揃っています。

     

    ショーを楽しむのであれば このショーは面白いものがありますけど

    シェルティーを見たいのであれば ちょっと物足りないかもね。

    我がクラブの創立記念展でジャッジをお願いしたリンダモアさんが ハーディングのグループ審査をしていました。

    ジャームス フレデリクセン氏にもお会いしました。彼とは昨年10月のニュージャージーのマルチショーでもお会いました。

    来年もまた行きたいな!

     

     

     

  • アメリカ 2月編 その1

    2月NYウエストミンスター、3月ASSAナショナル、6月ブリーダー訪問とアメリカへ行きました。

    少しずつ回想録を書いて行きます。

     

    着いたこの日は 東海岸は大雪でJFK空港は一時閉鎖され 到着便は全てキャンセルになり

    デトロイト経由でアルバニー空港まで行き そこから車で目的地まで行く事にしました。

    今回は交配のため サリーも同行しています。サリーはペット専用車で搭乗します。

     

    N.Yウエストミンスター前の週末 金、土、日のスリーディ、フォースペシャリティーショーに行きました。 

    Bristol,ConnecticutのClarion Hotel. ホテルのバンケットルームでのショーです。

    会場の半分パドックで、半分ショーリングです。

    前日から会場入りしてパドックのジュータンの上全面にビニールシートを敷いて会場作りの手伝いをしたり 

    まだ雪が残っている外の駐車場に犬用のバスルームを作ったりしました。日本では考えられない会場です。

    各クラブがそれぞれにカップとリボンを飾り付けをします。

    ジュニアハンドリングコンペ。みんな真剣にコリーをハンドリングしています。

    こんなに小さい頃から鍛え上げられたら素晴らしいハンドラーになりますね。

    コリーのタイプもバラエティーも豊富で それぞれ個性的です。

    これだけ色々なタイプのコリーを見たのは初めてです。犬質はピンキリです。

    やはりブリーダーも自己主張が無くなったらその他大勢になってしまいますね。

    タイプの同一化は見ていて本当に面白くないです。

    犬もハンドラーもジャッジも 個性豊かなぶつかり合いがショーをレベルアップすると思います。

  • ニューチャンピオン誕生

    ランス家のびっけさんハンドリングのポーラが 本日JKCチャンピオンを完成しました。
    オーナーハンドラーにこだわり、近道をせずグルーミング トリミング ハンドリングに
    自分なりに試行錯誤し今日まできました。

    悔しい思いもした時も数々あったと思います。びっけ&ポーラのコンビは オーナーハンドラーの鏡です。
    ほんとにおめでとう!

    又 皆様の応援ありがとうございました。リオ様の 7頭目のチャンピオン完成です。

  • 期待大! ブリーディング

    店を始めて約2年半。あっという間の月日の流れでした。
    忙しさに追われて ブリーダーでありながらブリーディングを忘れていました(笑)

    店には 毎日多くのシェルティーファンシャーや他のブリードのお客様もたくさんお見えになってくださいます。感謝confident

    そんな忙しい中、今年になって既に3回渡米しました。
    自分なりに刺激を受け発奮するためと、本場アメリカのブリーダーやハンドラーたちとの交流目的ですsign01

     

    縁あって、2009年ASSAナショナルで初めて出会って自分なりにすごく気に入ったマークが我が犬舎に来たことで、ブリーディング意をそそります。

    2009年ASSAのショー終了後写真を撮らせてもらいました。
    この時は、コートの状態はよくありませんでしたが 構成、歩様 & キャラクター、ショーマンシップを併せ持ち、シェルティー本来の素晴らしいものを持っていると感じさせてくれました! 

    最近は、黄色っぽい色褪せた毛量だけがすごいシェルティーが主流の中、異色存在の様に見えますが、シェルティー本来の魅力を持った素晴らしいシェルティーだと思います。

    日本に来てから 数胎交配しましたが どのような子犬が生まれるかお楽しみに。



  • ブログ復活します。

    久しぶりの登場ですね。

    新しいサイトも既に出来ていますので ブログ復活します!

     

     

  • またまた

    リニューアルしましたscissors

    そんなこんなでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

シェルティー専門ブリーダー Merryjoy Kennel 公式Twitter

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